和歌山でのリサイクルは松田商店・クルリンちゃんにお任せ下さい。


資源リサイクルセンター 株式会社 松田商店
〒640-8297 和歌山市西河岸町46番地
TEL 073-433-1212 FAX 073-433-1214
e-mail info@eco-kururin-matsuda.co.jp




おんなのこ
[質問]どうしてカンやビンはゴミといっしょに捨てちゃいけないの?


 



クルリンちゃん
[答え]どうしてカンやビンはゴミといっしょに捨てちゃいけないの?
ビンは細かく砕いて小さくして(カレットと呼ばれているよ)それを熱で溶かしてもう一度新しいビンの材料にするんだ。

カンも、鉄やアルミニウムなどに戻してもう一度資源として利用することができるんだよ。こんなふうにビンもカンもリサイクルできるんだ。

でも、台所なんかから出る一般ゴミと混ざってしまうと、その中からビンやカンを取り出して、分別しないといけなくなるよね。
でもこれってとっても手間がかかって大変!だから分けることはすごく大事なことなんだよ。みんなも協力よろしくね!!

 
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おんなのこ
[質問]じゃ、一般ゴミはどこへ行くの?


 



クルリンちゃん
[答え]じゃ、一般ゴミはどこへ行くの?
台所なんかから出る一般ゴミは、みんなの住む市や町が処理をするように法律で決められているよ。

だから一般ゴミは市や町が運営するゴミの処理施設に行くんだ。ふつうはゴミを減らすため、燃やして(焼却処理)いるんだけど、その残った灰やカスは大阪湾フェニックスというゴミの埋立地なんかに埋められているよ。

 
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おとこのこ
[質問]スプレーカンやお菓子のカンなども資源ゴミとして出してもいいの?


 



クルリンちゃん
[答え]スプレーカンやお菓子のカンなども資源ゴミとして出してもいいの?
資源ゴミとして出してね。

殺虫剤なんかのスプレーカンやビスケットやチョコレートといったお菓子のカンは、スチールカンと同じく鉄で出来ているよ。
だからスプレーカンやお菓子のカンは、また新しい鉄の製品にリサイクルされるんだ。

そこでひとつお願い!
スプレーカンは、底に穴をあけて中身を抜いてから出してくれるとすごく助かるんだ。よろしくね。

 
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おとこのこ
[質問]ビンとカンは区別できるけど、ペットボトルって分けにくいよ…


 



クルリンちゃん
[答え]ビンとカンは区別できるけど、ペットボトルって分けにくいよ…
ペットボトルは実は長ーい名前がついているんだよ。
「ポリエチレンテレフタレートボトル」って言うんだ。

もともとは石油から出来ているんだよ。
これは綿や糸なんかを作る原料と同じ成分だから、ペットボトルを細かく切って熱を加えるとペレットと呼ばれる原料に戻るんだ。

このもとに戻されたペレット(再生ペレット)から、今では、ユニフォームやシャツ、運動靴の生地なんかが作られるようになったんだ。

これ以外にも、最近はいろんな日用品なんかにもリサイクルされているよ。もちろん、クルリンちゃんのエコシリーズもペットボトルから生まれたエコ商品だよ。

たしかに、ペットボトルは分けにくいかもしれないけれど、とっても大切なリサイクル資源となっていることを忘れないでね。

ペットボトルを見分けるポイントはこの左のマーク。
ペットボトルには必ずこのペットワンと呼ばれるマークがついているんだよ。

 
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もぐら
[質問]プラスチックのゴミはどうなるの?


 



クルリンちゃん
[答え]プラスチックのゴミはどうなるの?
最近は、ゴミ袋やビニール袋、食べ物を包むラッピングフィルムといったプラスチックのゴミがとても増えているんだ。

プラスチックは軽くて加工しやすいという理由で、いろんな商品に使われるようになったんだ。
でも、その一方ではプラスチックを800℃以下で燃やすと、「ダイオキシン」というものすごく体に悪い恐ろしいガスが発生することがわかって大問題になってきているんだ。
だから、800℃以上で燃やすか、または、ダイオキシンのような悪いガスを消す機械を取り付けるといった対策がとられるようになったんだよ。
または、こうした機械や装置がないところでは、燃やさずそのまま埋め立てているところもあるみたいだね。

最近では、プラスチックのリサイクルも進められてきていて、クリーニング屋さんのハンガーや植木鉢、文房具なんかにリサイクルされたプラスチックが使われるようになってきているんだよ。

 
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おんなのこ
[質問]リサイクルできるものって他にどんなのがあるの?


 



クルリンちゃん
[答え]リサイクルできるものって他にどんなのがあるの?
新聞や雑誌は、またもう一度新聞紙や再生紙に生まれ変わるよ。

ボロきれは、雑巾に使われたり、繊維にもどしてクッションや断熱材なんかに使われているね。

あと、牛乳の紙パックはトイレットペーパーに、スーパーマーケットの卵パックやトレーはもう一度、卵パックやトレーにリサイクルされているんだよ。

これ以外にもいろいろなところでいろんなリサイクルがされているんだ。
たとえば、解体されたビルのコンクリートを砕いてセメントの原料にしたり、ガラスビンを砕いて粉みたいにして道路の舗装に使ったり…と、資源を大切にしながら生活を豊かにしていくという点から、これからも今まで以上にリサイクルはどんどん広がっていくんだろうね。

このほかにも君たちの身近なところでいろんなリサイクルがきっとあるはずだよ。いろいろと探してみれば新しい発見があるかもしれないよ。

 
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